レモンと本好きな人の記録

レモン味が大好きな人です。毎年期間限定のレモン味の商品のレビューをしていこうかなと思います。

元はお店用の商品のようです。しかも提携もかなり難しいみたい。(2017-180)

「本気のジュース 島レモン」
販売会社 マス久本店

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またまたカルディで発見。最初見たときは値段もわからなかったので、高級そうで買えなかったのですが、ネットで調べたらどうもかなりのレア商品らしいと知ったので、意を決して購入。
いや〜値段は2000円と飲み物としては、高価です。ただ、瀬戸内のレモンを絞ったあと、刻んだピールが大量に混ぜてあって、最後には食べる感じになりそうです。
とりあえず、素直に味を知りたいので、水で薄めて飲んでみます。最初1:3ぐらいで割ってみたのですが、飲んでみると濃厚なレモンの味が!これはもう少し薄めた方が良いですね。という事で1:5ぐらいで。うん、これで良い感じです。
味わいとしては濃厚なレモネードな感じですが、レモンの酸味が強調されてますね。そして、最後にはピールをぽりぽりと食べましたが、ほろ苦でこれまた美味しい。
お値段分の価値はありですね。


レモン度4 オススメ度5

 

商品HP
http://kaldi-online.com/item/4589456050013.html


販売元の商品HP(多分これの一般販売verかと)
http://www.masukyu.com/honki/products/product_005.html

 

(2017/09/13)

フレーバーつけてもコーラ味は変わらないよなぁ。(2017-179)

「コカコーラレモン」
販売会社 コカコーラ

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去年もあって、今年も出てきました。ただ、売ってるお店がほどんど無いのだけどどうなってるのかな?
ともあれ、飲んでみました。
味はまごう事なきコカコーラ味。レモンフレーバーなんてかけらもありません。
さすがに炭酸と砂糖の甘さに負けて爽やかさもへったくれもありません。
まあ、炭酸飲料自体がスカッとするし、レモン味は相性悪いのかもしれません。


レモン度1 オススメ度2


会社HP
http://www.cocacola.co.jp/brands/new-products

 

(2017/09/12)

後でもう一回食べてみたいほど、レモンはどこにあるのかわからなかった。(2017-178)

「プチブッセ 瀬戸内レモン味」
販売会社 ロッテ

 

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ふわふわのスポンジにクリームが挟んである、ブッセ、美味しいですよね。
こちらはプチサイズ。確かに開けてみたらちっちゃ!と驚きました。
そして、蒸し暑い買ったので、冷やして食べてみました。開けてみると間に挟まれたクリームがほんのりレモン色してます。食べてみると、確かにかかってるチョコがパリパリとして、美味しいです。でも冷たくして味が抑えめになったのか、クリームからの味はわからず。レモン味も全くわかりませんでした。
もうちょっと、上手く作って欲しいですね。


レモン度2 オススメ度2


商品HP
http://lotte-shop.jp/shop/g/g103670/

 

(2017/09/11)

原産国はスウェーデンらしいです。(2017-177)

「マフィンミックス レモン風味」
輸入会社 フリゴスカンディア

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IKEAで発見して購入。マフィンでレモンと言うことはかなり期待が持てます。
作り方はお湯をこのパックに入れてふり混ぜるだけで生地が完成するそうです。で、後は焼くだけ。

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できたらこんな感じになりました。
見た目は薄く黄色味があり、レモン味!という感じです。そして、持ってみると結構ずっしりとしてて、ふんわりというよりももっちりとした感じ。これは作り方によるかもしれませんが。
一口食べてみると、レモンははちみつレモン風で甘酸っぱい味わい。少しピールが入ってるのか、たまにレモンの味がわかって、結構好きですね。ただ、もっちりとしてるのと、大きめに作ったので、1個食べたら、もう十分ですね。家族サイズでした。


レモン度3 オススメ度3


商品HP
http://m.ikea.com/jp/ja/catalog/products/art/90295192/

 

(2017/09/08)

これ、どこの会社のか知りたくなりました。(2017-176)

「レモンシャーベット」
販売会社 うおまん

 

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大阪のお店の続きです。
これは本日のシャーベットで聞いたら、これとの事。もちろん逃す手はありません。
見た目はシンプルなシャーベットですが、食べてみると、レモンピールと果汁も入ってるのか、実にレモンの酸味が口いっぱいに広がります。美味しくてあっという間に完食でした。


レモン度4 オススメ度4


会社HP
http://www.uomanweb.co.jp/store/yodobashi.html

 

(2017/09/01)

とはいえ、ハイボールはあんまりとくいじゃないですが。(2017-175)

「超炭酸ハイボール ストロベリーレモン」
販売会社 うおまん

 

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大阪にあるこちらのお店に初めて入りました。飲み会で他の方が設定して頂いたのですが、このメニューにわたしのレモンセンサーが反応して即注文です。
来たのはまあ、ハイボールの上にレモンと冷凍イチゴの乗った代物。
レモンよりイチゴが多く、さすがにこれは失敗だったかなという印象です。
飲んでみると炭酸は言うほどきつくなく、レモンやストロベリーは果実の成分に頼りっきりなので、ほぼハイボールでした。


レモン度2 オススメ度2


会社HP
http://www.uomanweb.co.jp/store/yodobashi.html

 

(2017/09/01)

結城さんの本はちゃんと買おうと思いました。

「才能を引き出した情報空間」

 

いつもは小説の感想が主ですが、今回はちょっと専門的な本を。

と言ってもこの本は小難しいことを書いてあるものではなく、いろんなすごい人に会って、図書館の使い方や、情報の取得方法などを話してもらうというもの。

 

しかも、脚注が豊富なので読みやすいです。何というかオタクだからか、こういう注がたっぷりと言うのはそれだけでも素晴らしいですね。

 

インタビューしている人も多彩。話題の研究者から小説家、図書館関係者まで良くここまでバラエティに富んだ人を集めたなと感心しました。

個人的には前野ウルド浩太郎さんと結城浩さんのが読む前から楽しみだったりしました。

 

内容としてはインタビュー形式で、ライフヒストリーを聴きながら、図書館の利用の歴史を聞き最後にこれからの図書館について聞いていくと言うのが基本的な流れでした。

ただ、著者の事前リサーチかバックボーンか、両方だと思いますが、物凄く聞く相手のことを調べてきてて、文脈を踏んだ上で的確な質問をされているので、物凄く密度が濃いインタビューになってます。

読んでる自分も一緒にいるかのようなライブ感を、感じました。

そして、そこかしこに示唆に富む言葉がたくさん潜んでいて、もう、本に線ひきたい!と久しぶりに思ってしまいました。

竹内洋さんの「今の世代で心配なのは専門ことばっかりで雑学的な教養がないから一般書が書けない。」とか、結城浩さんの「漢字はひらがなにしないでルビ入れにした方が良い」とか、うなづいたり、ほーと思うことも多いです。正に何度も読み返す本かなと。

 

後書きにこの本は高校生にも読んでもらいたいと書いてありましたが、確かに高校生の頃に読んでたら、色々と研究や専門者のあり方が見えて、その後の人生変わったかもしれません。

これは大オススメですね。

 

(2017/08/28読了)