レモンと本好きな人の記録

レモン味が大好きな人です。毎年期間限定のレモン味の商品のレビューをしていこうかなと思います。

クリームがもっとレモン味ならば更にGOOD(2019-2)

「レモンケーキ ホワイトチョコ風味」
販売会社 フジパン

 

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珍しい冬季限定のパンのようです。開けてみると、ラグビーボール型のパンにホワイトチョコがかかっています。見た目にはレモン要素は無いですが、食べてみると、上の方にクリームが挟まれています。どうやらこれがレモンクリームのようです。中に注入されるタイプよりは多目なので良いのですが、肝心のレモン味は甘ささっぱりしてるかな?という程度でがっかりでした。


レモン度2 オススメ度3


会社HP
https://www.fujipan.co.jp/

 

(2019/01/07)

スパイシーと酸味の融合。意外と喧嘩しないなぁ。(2019-1)

「シナモンレモンケーキ」
販売会社 キャメル珈琲

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新年1回目はお菓子です。安かったので購入しました。見た目はしっかりとしたパウンドケーキ風です。食べてみると最初にシナモンの香りと味がしっかりとしていてレモンの酸味は少なめです。どうやらレモンはピールが刻まれて生地に練り込まれてるようです。それでも不思議と2つの味がうまく合わされていて美味しいですね。


レモン度3 オススメ度3


商品HPhttps://www.google.com/amp/s/www.kaldi.co.jp/sp/kaldinews/newitem/candy/pb_cinnamon_lemoncake_amp.php

 

(2019/01/03)

飲みやすくて美味しい酎ハイ。(2018-176)

「旅する氷結 マンマレモンチーノ」
麒麟麦酒

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お酒なのですが、このシリーズらしい辛さは抑えられたジューシーな感じ。レモンは割と最初にガッときてその後は普通ですね。
いい意味でオーソドックスで飲みやすいです。

 
レモン度3 オススメ度3


商品HP
https://www.kirin.co.jp/products/list/item/rtd/tabisuru_hyoketsu_sicilia.html

 

(2018/12/30)

酸っぱさマックスは苦くなるんやね〜。(2018-175)

「カゲキックス」
販売会社 味覚糖

 

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年は変わりましたが、昨年のレビューが後2回
あるので、もうしばらくご辛抱を。

さて、こちらの商品、シゲキックスの最上位版のようで、かなり酸っぱそうな文句が並んでます。
開けてみると、普通の黄色い玉がいくつか入ってます。食べてみると確かに強烈なレモンパウダーの味わいがあり、少しきついなと思いつつ、そこまでかな〜という感じです。で、ラムネというので中を割ってみると、さらに粉状のが出てきて酸っぱいのが流れ込んでるはずなのですが、上限を振り切ってるのかひたすら苦味というか、えぐみを感じてしまいます。後味はパチパチとした味わいが残ります。
うーん、微妙な感じですねぇ。


レモン度4 オススメ度2


会社HP
https://www.uha-mikakuto.co.jp/index.html

 

(2018/12/28)

3つのテーマがあるけど、まだうまく融合していない。

「埋められた匣」

日向遼著

さて、今年最後の投稿は和算小説の紹介です。

 

少し前、まだ世間が不景気だったころ。三年前に起こった工場の経営者の失踪とコインロッカーの青酸カリの事件、そして、裸で見つかった記憶喪失の男。この事件が一本の糸で結ばれると言うのが、この本の大きな流れで基本ミステリーです。ここに徳川の埋蔵金ネタが入ってます。

流れとしては郷土密着型のルポライターの主人公が借りた本に挟まっていた謎の暗号に興味を引いて関係者にあたるうちに殺人事件を解決してと言う話です。

で、肝は埋蔵金の隠し場所など探すのと事件の推理ですが、ここに江戸時代の東京近辺と伊賀忍者が絡んで序盤は郷土の歴史話が延々と続きます。で、その後に事件の謎解きがありますが、ここにはその郷土の話はあまり関係なく、全般のうんちくシーンは何だったのかしらと言う感じです。事件の解決も被害者の息子から重要な証拠が次々と出てきてまあ、ご都合主義というか、わかりやすいですね。で、事件が終わった後の終盤になってやっと暗号解読が進展すると言う、テーマは盛りだくさんですが、それぞれの絡み合いはあまりないです。

和算に関してはこの暗号文の作成と解読に大いに貢献してます。まず、暗号文の数字は算木で表されていて、ひらがなに対応してます。そして、その後そのひらがなとある数字の列を使ってもう一つの暗号を解くのですが、ここは結構ご都合的展開。まあ、普通和算者がいたと知らないと思いつかないよね。

で、場所を見つけてお金が出てきて、事件も解決したし、一件落着となったのですが、お金に困ってるはずのルポライターはほぼ一銭ももらってなく、爽やかなのが若干変だなぁと思う感じです。

作者の経歴を見ると、郷土史家で、デザインの仕事してたひとらしい。なるほどね〜。

 

埋められた匣

埋められた匣

 

(2018/12/26読了)

 

味わいは良いけど、もっとレモンを押し出して欲しい(2018-174)

「カリラ ソルト&レモン味」
販売会社 カルビー

 

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ドラッグストアで購入。開けてみると見た目は波型カットのポテトチップス、厚みもあって美味しそうです。食べてみるとザクザクとした感触で塩味も強めで、中々に美味しいです。肝心のレモン味は塩味の後にさっぱりさせるために使われている程度でそこまでの主張はないです。もう少し酸味強くても良いのにな〜。


レモン度2 オススメ度3


商品HP
http://www.calbee.co.jp/shohinkensaku/product/?p=20180827104006

 

(2018/12/24)

噛めば噛むほどじんわりした美味しさに。(2018-173)

「シトロン・オ・テ」
販売会社 ブルディガラ

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新しいパン屋さんが出来たので、見に行ったらこんなパンがありました。レモンピールと紅茶の葉っぱが混ぜているパンのようです。薄く切ってそのまま食べても美味しいのですが、軽くトーストするとさらに紅茶とレモンの味が香るようになってさらに美味しいです。


レモン度3 オススメ度4


会社HP
http://www.burdigala.co.jp/index.html

 

(2018/12/23)