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レモンと本好きな人の記録

レモン味が大好きな人です。毎年期間限定のレモン味の商品のレビューをしていこうかなと思います。

クリーム少なくて口の中がモサモサしました。(2017-67)

「レモンパン」
販売会社 山崎製パン

 

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こちらのレモンパンはメロンパンスタイル。ふかふかのベースにサクッとしてそうなクッキー生地が乗ってます。中には瀬戸内レモン入りのクリームが、表面にはザクザクのシュガーがかかっていて中々美味しそうです。
一口食べて見ると上のクッキー生地もほのかに酸味があり、甘さとのバランスはまあまあ。
しかし、問題点はクリームが少なすぎ。
普通のだと中には空洞が多くて、クリームが相応に入っているものなんですけど、今回のはふわっと生地の上の方に申し訳程度に入ってるだけ・・・これは悲しいです。肝心のレモン味もほとんどわからず。
これは、ちょっと過大広告じゃないかな。


レモン度2 オススメ度3


メーカーHP
https://www.yamazakipan.co.jp/

 

(2017/05/02)

王道のSF。今後2つの人類の邂逅が楽しみ。

「怨讐星域1 ノアズアーク

梶尾真治

早川文庫の電子書籍が半額セールだったので買って見ました。

梶尾さんの作品は「黄泉がえり」とかよりも「思い出エマノン」とか「クロノス・ジョウンターの伝説」のSFマインドが高い方が好きですね。

この作品もそんな話し。近い将来、太陽のフレアで地球が滅亡すると言われた世界。そこにアメリカ大統領が密かに世代間宇宙船を使って違う恒星へ移住するということが起きます。

まあ、他の人々は恨みますが、残った人の中で空間転移技術が発明され、なかった人たちはその技術で移住先の惑星に先回りして宇宙船と対決しようと言うのが話の大きな流れです。

ただ、お互いに邂逅するのは相当先。お話は連作短編集の形を取っています。全3巻の本なので、今回は宇宙船、転移した人たち、そして地球に残った人たちの三者が時間も空間もバラバラな話が続いています。

宇宙船では、快適だけど、いつまでも続く単調さに飽いている人々が描かれ、転移した人たちは原始生活(転移ではほぼ何も荷物は送れなかった)から始まる文化の進歩を。そして、地球では、変わりない日々が描写されます。

どのエピソードも良いのですが、私は「ハッピーエンド」が一番良かったです。地球に残った人たちの変わらない生活。でもこれは数年後にはなくなるかもと考えるととっても切なくなりました。

しかし、先回りで移転した人たちの大統領への怨みは本当に強い。学校やお祈りとかにも出てくるみたいです。人の気持ちは怖いですねぇ。邂逅した時はどうなることやら。先が楽しみです。

 

 

(2017/05/01読了)

透明なのに紅茶味なのは不思議(2017-66)

「プレミアムモーニングティー レモン」
販売会社 サントリーフーズ

 

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サントリーの天然水の味付きシリーズ。今回は紅茶とレモンの香りが入ってます。とはいえ、見た目は紅茶らしくなく透明です。
飲んで見ると確かにレモンティーの味わい。甘めですがさっぱり目です。
レモンティーの味わいは紅茶○伝や午○の紅茶のような感じ。
暑くなると飲みやすそうです。


レモン度3 オススメ度4


商品HP
http://mobile.suntory.co.jp/water/tennensui/product/tealemon.html

 

(2017/05/02)

チーズケーキ味のパンとしては完成度高し。(2017-65)

Sweets Rool レモンチーズクリーム」
販売会社 敷島製パン

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5月になって、いきなりレモン商品が増えてきました。昨年は6月ぐらいからやったし、また早くなってないかな?

それはして、新商品です。王道の味ですね。開けて見ると、レモンソースとホイップクリームが挟まれてるようです。それで、食べて見るとクリームの上にソースが乗っててクリームの方が多いので、チーズケーキを食べてるような感じ。レモンは添え物という感じですが、美味しいです。


レモン度3 オススメ度3


会社商品HP
http://www.pasconet.co.jp/system/bread/index.cgi?action=search_bre_list

 

(2017/05/01)

これはもう王道の青春小説です。

「青の数学」

著者 王城夕紀

えっーっと、私、理系出身なのでこういうがっつりとした理系の話?は読みたくなります。しかも作者は以前読んだ人と言うことで購入しました。

主人公は一目見た数字を覚える天才で、数のつながりも見つけるのが得意なんだけど、もうそれすら普通という感じですごい人ばかり。まさに数学バカという感じなんですが、このぐらいすごいとカリカリした感じは無くなるので、面白いです。

で、主人公はネットでの数学の対決をしながら、いろんなことを学んでいきます。

私はこの中では「数学は一人一人違った世界がある」と言うのと、決闘の場所を作った数学者がなぜ作ったのかと言う質問への回答「数学にたった一人で挑んでいるのが 、自分一人ではないと知るため」と言うのがいい言葉やなと。

基本数学者は孤独なんだけど、周りにいるから頑張れるよねと。

私もこのくらいの才能が欲しかったな〜。

 

青の数学 (新潮文庫nex)

青の数学 (新潮文庫nex)

 

 

(2017/04/24読了)

最初はイマイチやと思ったら、味がわかれば美味しかったなと修正しました。(2017-64)

「瀬戸内レモンヨーグルト」
販売会社 チチヤス

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今年2回目のレモンヨーグルト。急によく見るけど、今年はヨーグルトにレモン入れるのが流行りなのでしょうか。
開けて見るとこちらは滑らかというよりは、自然なヨーグルトな感じでもろもろとした感じです。食べて見ると確かに爽やかな酸味がありますが、どこかで食べた感じが・・・
そうか、これはレアチーズの味に似てますね。


レモン度3 オススメ度3


商品HP
https://www.chichiyasu.com/products/yogurt/etc_010.html

 

(2017/04/29)

かなり微妙な味わい。もっとさっぱりしたら良いのに。(2017-63)

「瀬戸内塩レモンシュークリーム」
販売会社 サンラヴィアン

 

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こちらはスーパーで発見。なんか去年もあったような気がしますが、購入。見た目は普通のシュークリーム。クリームの量もほどほどです。そして、レモン味はと言うと、酸味もあるけど、後ろから来る微妙な塩っぱさが強いです。この味は好き嫌いが分かれるかも知れませんね。
私は気にならなかったけど、甘〜いのを食べたという人には向かないな〜。

 

レモン度2 オススメ度2


商品HP
http://www.sunlavieen.com/item/detail.html?id=206239&COOKIE_CHECK=TRUE

 

追記:過去の記事見たらやっぱり去年も同様の商品がありました。ただ名前が六甲山麓のミルククリームをなくして、瀬戸内産のレモンを強調するように変わってましたが、良くなったのか、悪くなったのか微妙ですね・・・

 

(2017/04/22)